haruシャンプーとAVISTA(アビスタ)シャンプーの成分・価格を徹底比較!

元美容師Mです。

ネットでも人気のシャンプーで、結構職場にいたときも話題に出ることがあったharuシャンプーとアビスタシャンプー。

どちらも市販の物に比べると、高価格帯のシャンプーではありながらも、価格に見合った成分内容だなと言うのが、私の意見です。正直、美容室勤めの時はおすすめとは言えませんでしたけど…(店のシャンプーを薦めろ!と怒られるので)

ではこの2つの商品で迷った時にどっちを買うべきか?という視点に着目して両製品を比較してみようと思います。

どっちを買うか迷うっている人は99%この記事を見終わったときに、「君に決めた!」と決断できているはずです。

~当ブログを訪ねて頂いたあなたへ~

当ブログでは完全匿名性、元美容師の知識、経験を活かして、本当に正しい知識をガチで発信しています。

あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。

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※新規タブで開きますので「読む時間が無いわっ!」という人はとりあえずタップし、あとで読むと言うのもオススメですよ。

 

haruシャンプーとAVISTA(アビスタ)シャンプー成分の比較!

【最重要】界面活性剤(洗浄成分)の比較!

いつも、いつもいつも、言い続けていることだけれど、「シャンプーを選ぶ際は100%界面活性剤(洗浄成分)から見るようにしてください」と何年も前から言い続けています。

と言うのも、どんなに優れた、なんチャラハーブエキス、補修成分が含まれていようと、洗浄成分が強い物であれば髪の毛のダメージが毎日蓄積されていくのです。それもカラーやパーマと違い、365日毎日、毎日・・・です。

だからこそ、洗浄成分は必ず、アミン酸系のマイルドで優しい成分を選ぶべきなのです。なんだったら「全人類がアミノ酸シャンプーを使うべき」と私は本気で思っています。とまがい前置きは置いておいて、それぞれの比較に行きましょー!

 

haruシャンプーの洗浄成分

haruシャンプーの現在の価格、詳細な成分はコチラ

ココイルグルタミンTEA、ココイルメチルアラニンNa

 

ではまずは私の大好きなシャンプーの一つharuシャンプーから・・・大好きだからといって、えこひいきするつもりはないし、これを使え!とゴリ押しするつもりはないですが、このシャンプーは控えめに言っても「マジで良い!」です。

で肝心の洗浄成分が”ココイルグルタミン”が主成分となっていますが、この洗浄成分はアミノ酸の洗浄成分の中でも、しっとり感がMAXな洗浄成分で、今まで市販のシャンプーしか使った事が無い人であれば、恐らく「泡立てて3秒後には違い」に気づくはず。

もしかしたら、今までのシャンプーとの違いに愕然として、「私は今まで何をやっていたんだ・・・」と人生を後悔するかもしれない。そのくらい市販との成分とは雲泥の差があると言えますね。

次点のココイルメチルアラニンについては、同じく超低刺激、でココイルグルタミンよりはややサラサラ感に比重を置いた成分でこちらもかなりgood!

このシャンプーを使っても尚、髪質が改善しないと言う人は、「最早シャンプー以外に原因がある!」としか言いようがない出来ですね。

⇒haruシャンプーの解析&効果と弱点とは?「5つの補修成分が神レベルッ!」

アビスタ エイジングケアシャンプー洗浄成分

⇒アビスタシャンプーの詳細はコチラ

ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココアンホプロピ オン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン

流石にこの価格帯のシャンプーだけあって、haruシャンプーに負けず劣らず低刺激、でマイルドなアミノ酸洗浄剤が多く含まれているのが分かりますね。

水の次に表記され、最も多い主成分と思われる洗浄成分のラウロイルメチルアラニンNaはどうしても、泡立ちが悪くなってしまいがちなアミノ酸系洗浄剤の中では、泡立ちも良いながらも、低刺激という中々アツイ洗浄成分です。

ただ、どっちかというと、サラサラ系の洗浄成分なので、しっとり感重視の人よりもさっぱり感、サラサラ感が欲しい人向けって言う感じはありますね。

その他のラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Naはしっとり系成分なので、上記の成分とミックスして丁度良い具合サッパリしすぎず、しっとりしすぎず丁度良い具合の仕上がりに設計されているのが、予測出来ます。

ただし!

アビスタシャンプーは公式のセールスページ内で、アミノ酸系洗浄成分”のみ”を使っていると記載しているですが・・・

コカミドDEA、コカミドプロピルベタインの2つの成分に関しては、アミノ酸系の洗浄成分ではありません。

と言っても成分自体はマイルドな成分ではあるので、問題無いと言えば無いんですけどね・・・そもそもアミノ酸系の定義もぶれている感がありますし。

ただ、アミノ酸に拘る人、「絶対アミノ酸系意外は頭皮に1mlも付けたくないわ!!」って方はご使用をお控えください。

 

haruの特徴成分 ヘマチン・アセチルヘキサペプチド-1

まず声を大にして言いたい万能成分が”ヘマチン”です。何が万能かって言うとこれほど万能な成分は他に無いのでは?と言うほど様々なメリットが多くある成分なんです。

・白髪予防効果
・カラー、パーマの持ちアップ
・ハリコシアップ
・消臭作用
・育毛効果(期待レベル)

たった1つの成分でこれだけの効果が期待出来る万能成分はあるだろうか?いや、ないでしょう!私が美容室勤めの時代にも最も愛用していた成分で、どんなに店内の使用商品が変わっていっても「これだけは、、これだけはなくさないでくれ!」と社長に直談判したほど、愛している成分です。

かなりの万能成分ではあるものの、その分高価な成分なので、市販の製品に含まれているのは見たことがないはず。(あっても0,1%配合とか)

これだけ、マニアックな成分を配合しているだけに、開発者のコダワリがかなり感じられますね。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaもかなり激アツ成分で、痛んだ毛髪を補修してくれる別名”ペリセア”という成分です。たった1分ほどで毛髪の内部にグングンッと浸透してジワァ~としつこく、しつこく補修しつづけてくれる、ストーカーみたいな補修成分です 笑

洗浄成分がマイルドなのに、補修成分もこれだけ含まれている点でいっても、かなり激アツシャンプーだというのがヒシヒシ伝わってきますね。

 

アビスタシャンプーの特徴 シロキクラゲ多糖体

続いて、アビスタシャンプーの特徴成分としてはセールスページでも押し出されている、シロキクラゲ多糖体・フルボ酸が特徴成分だと言えそうですね。

 

シロキクラゲ多糖体はカタツムリのヌメヌメのような成分で、保湿力が抜群に優れている成分です。ちょっと前に韓国系化粧品でもカタツムリ美容液とか流行りましたよね。

ただコチラの成分はかたつむりから抽出する訳では無く、名前の通りシロキクラゲから抽出しているので精神的には、コチラの方が使いやすいような・・・

もう一点はフルボ酸という成分ですが、コチラに関してはデトックス効果とか、ミネラルを活性するとかそういう効果が期待出来ると言うことですが、科学的なデータは見られません。(あったら教えてくださいm(_ _)m)

うーん、個人的には「フルボ酸が入っているから、頭皮がこうなって、こうなるからプラスなのです」という研究データ的なものが見たかったのですが、どこを調べ回しても、「アンチエイジング効果!」の一点張りで、理論的に解説されている物は見られませんでした。

まだ、比較的認知され始めた、成分なのでデータが少ないのかもしれませんが、今の時点では胸が熱くなる事は無いですね・・・

haruシャンプー アビスタシャンプー
洗浄成分 しっとり系・ダメージを防止成分重視 しっとりと中間の間
特徴成分 ヘマチン(激アツ)

アセチルヘキサペプチド-1

シロキクラゲ多糖体

フルボ酸

返金制度・金額・送料比較コスパ最強はどっちだ?

 

そして次に気になるのは、コスパ面・・・どんなにgood!な成分が大量に含まれても、使い続けられなければ何の意味も無いですからね。

シャンプーにおいてコスパは2番目に重要といっても言いすぎでは無いです。で先に行ってしまうと「アビスタシャンプーが高い、あまりにも高すぎる」と言うのが率直な意見です。

・haruシャンプー 定期コース 1本400ml  2880円(送料無料)

・アビスタシャンプー&トリートメントセット 定期コース 1本300ml 初回5000円 2回目以降 6912円 (送料無料)

※現在の時点での最安購入価格でキャンペーンによって左右されるかもしれない

セールスページをなめ回すように見たのですが、「シャンプーのみでの単品購入」は出来ないッぽいんですよね。なのでアビスタを選択する場合は強制的に、トリートメントもセットで購入することになるんです。

トリートメントとセットでも初回時点では、5000円なので一本当たり、2500円ですが2回目以降は問答無用で、6912円に約2000円もの値上げになるので、1本辺り3500弱と考えると、ちょっと強気な設定だな~と感じます。

シャンプーとトリートメントをセットで販売するのは良いのですが、髪の長さによって、トリートメントの消費量は全く異なるので「トリートメントだけがどんどん溜まって行く」と言うことになりやすいのが難点です。

 

そして恒例の返金制度ですが・・・

 

・haruシャンプー 30日以内であれば、満足いかなかったら全額返金

・アビスタシャンプー&トリートメントセット 返金制度無し!

なんと言うことでしょう・・・haruシャンプーについては「満足いかなかったら途中でも返金可能」とかなり強気な返金制度を設けていますが、アビスタに関しては返金制度は一切ないと・・・

成分的には、良い具合に仕上がっているシャンプーなだけに、出来れば堂々と自信をもって返金制度を設けて欲しかったのは私だけでしょうか。

というのも、どうしてもシャンプーて成文だけ見ても、「イイね!」と思っても、一人一人の頭皮、髪質、アレルギーなど千差万別なので、せめて2週間くらいは最低でも試してみたいところ。

haruシャンプー アビスタシャンプー&トリートメントセット
商品代(定期便) 2880円(送料無料) 5000円(送料無料)、次回6912円
返金保証 30日間 無し

結論!こんなあなたはコチラを使え!

 

どちらのシャンプーに関しても、洗浄成分はマイルドで保湿成分もしっかり含まれているので、甲乙は付けがたいです。

が、シャンプーだけで見れば確実にharuシャンプーの方をオススメします。ただ、これを読んでいるあなたが髪のダメージが酷すぎて指も一切通らない!と嘆いているのであれば、アビスタシャンプーのトリートメントセットを使ってみても良いと思います。

つまり。。。

トを抑えたい、ダメージはそこそこ気になる、カラー、パーマを長持ちさせたい

⇒haruシャンプー

髪の毛が痛み過ぎてどうにもならない、トリートメントもセットで使いたい

⇒アビスタシャンプー、トリートメントセット

という感じで選択すれば、まず間違いは無いはず!と言うことで是非是非参考にしてくださいね。

haruシャンプーの詳細な成分はコチラ

⇒アビスタシャンプーの詳細はコチラ

「どのシャンプーも満足出来ない」シャンプージプシーのあなたへ。

私の全知識、経験を注ぎ込んだ、元美容師だからこそ伝えられる人気シャンプーの成分を解析した記事を全力を尽くしてランキング化しました。
もし、あなたが「どのシャンプーでも満足出来かった」と言うことであれば、絶対に一生に1度は読んで欲しいです。
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