市販のシャンプーで良い物なんてねぇ!市販がダメダメ過ぎる2つの理由とは?

元美世師Mです。

美容師あるあるなんですが、在職中の時に良く聞かれる質問トップ3に入るんじゃないか?くらいの頻度で聞かれる質問が

 

「市販のシャンプーでオススメ…(せめてマシな)ものって無いですか~?」

という質問がかな~りされることが多かったです。

 

ただ、最初にハッキリ言うと

「市販の物で良い物なんてねぇ!」
(お客さんにはもっとソフトに伝えますが 笑)

 

と言うのが結論です。と言うことで市販のシャンプーがダメダメ過ぎる理由について書いて行きますね。

 

~当ブログを訪ねて頂いたあなたへ~

当ブログでは完全匿名性、元美容師の知識、経験を活かして、本当に正しい知識をガチで発信しています。

あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。

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※新規タブで開きますので「読む時間が無いわっ!」という人はとりあえずタップし、あとで読むと言うのもオススメですよ。

 

基本的に洗浄剤が強すぎる

 

いつもいっつも口を酸っぱくして言っているのですが、基本的に市販のシャンプーの半分以上は”ラウリル硫酸ナトリウム”という超超強力な洗浄成分が含まれているんです。

ラウレス硫酸ナトリウムのシャンプーがゴミ過ぎる3つの根拠とは?

最近はラウレス硫酸が強すぎる!と言う認識が広まってきたのもあって、徐々に減りつつはありますが、その代替え成分として「オレフィンスルフォン酸」とかそういう強力な成分が、使われている事も多いですね。

 

これらの洗浄剤の特徴として「泡立ちがいい」というメリットはあるものの、髪に対しては非常に洗浄力が強力過ぎて、髪の毛の表面「キューティクル」をどんどん痛めつけてしまうんです。

 

髪の毛を痛めつけているのを誤魔化すために「ジメチコン」(いわゆるシリコン)という成分をタップリドップリシャンプーに配合して、ダメージを誤魔化している…というわけですね。

 

注:ジメチコン以外にも数多くのコーティング剤があります。ノンシリコンを謳うために、シリコン系のコーティング剤も多く使われてきています。

 

シャンプーだけで洗い上がった後に、やけにサラサラになったなぁ~と感じるのは、このシリコン系の成分のおかげだったりします。

 

ただ、どんなにシリコン系の成分で髪の毛の表面を覆ったとしても、元のダメージが回復するわけではありません。

 

そりゃそうですよね?

 

車を洗車するのに、たわしでごしごし洗った後に、いくらコーティング材をぶっかけても、表面のキズが修復することなんてまず有り得ません。

髪の毛も、それと全く同じ事が言えるのです。

 

「1度傷ついた、髪は修復しない」

 

と言うことが言えるのです。

ですので、以下に普段、髪の毛にダメージを与えないか?が美髪をキープする最大の方法だといえるんです。

 

市販の価格帯では期待出来ない

 

そもそもなのですが、市販の価格帯のシャンプーで髪に”本当”に良い物を作れるかって言うと、価格帯的にあり得ないはずです。

 

と言うのも、市販のシャンプーって安ければ600円、高くても3000円はしないくらいの価格帯ですよね?

 

この価格帯で良質な成分を入れて、黒字を出そうとなると非常に厳しい物があります。というのもシャンプーの原価的も言えることなんですが

 

・研究開発費⇒数億円
・広告宣伝費⇒数億~数百億
・製造費⇒数億

 

という感じで、シャンプー自体の原価以外にも膨大な費用が掛かっているのです。

 

もちろん、企業側もボランティアじゃないんで、儲けを出さないと行けないのは当然なのですが、「あまりにも商品の成分に対して価格が見合っていない!」というのが私の本音です。

 

1000円のシャンプーだったら、950円くらいは宣伝費で、商品の内容に関して言えば、50円分くらいの成分しか無いってかんじですね。

 

髪と頭皮が大事なら市販シャンプーは使うな!

 

「髪の毛や頭皮のダメージを気にしないもん!」って人なら超強力な市販のシャンプーを使い続けてもOKですが、ほんの少しでも気に掛ける気があるのであれば、市販のシャンプーを使う事は避けるべきですね。

 

だからといって、通っている美容師さんの言われるがままにサロンのシャンプーを利用するのも、オススメは出来ない面もありますけどね。
市販シャンプーとサロンシャンプー2つの違いとは?知らなきゃ致命的に損します

 

私も経験者なので、分かりますが、基本的に美容師さんは自分の店で取り扱っている商品以外は薦められない暗黙の了解があるのでw

 

と言うことで、参考にしてください。

 

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