【元美容師が解析】3つの神成分はコレ!「プリュスオー ハイドロミスト」はコスパ最強だと思う理由。

元美容師Mです。

先日、読者さんに教えて頂いた洗い流さないトリートメント『プリュスオー ハイドロミスト』の成分を全力で解析レビューしていきます!

SNSなどで話題~ということで、捻くれ者の私は「ふんっ!話題になっているからと言って良い商品とは限らん!」っと勝手に鼻息を荒くしていたのですが、成分を見てビビりました。

かなり、、、かなり良いです。コレ。

あまりにも成分が神がかっていたので、教えて頂いて5分後にはAmazonでポチリました。笑

では、どのような成分が配合されていて、どんな人が使うべきなのか?!成分解析を交えながら解説していきますね!

~当ブログを訪ねて頂いたあなたへ~

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あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。

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※新規タブで開きますので「読む時間が無いわっ!」という人はとりあえずタップし、あとで読むと言うのもオススメですよ。

 

【全成分】プリュスオー ハイドロミスト

水、グリセリン、エタノール、水添レシチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クオタニウム-33、セラミド2、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、ヒドロキシプロピルキトサン、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、γ-ドコサラクトン、乳酸Na、ザクロ果実エキス、アルガニアスピノサ核エキス、加水分解バオバブ葉エキス、メドウフォーム-δ-ラクトン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、クオタニウム-18、ココイルアルギニンエチルPCA、ベヘントリモニウムクロリド、ダイズステロール、フィトステロールズ、クエン酸、クエン酸Na、タウリン、リシンHCI、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCI、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、グルコシルルチン、リゾレシチン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、1,2-ヘキサンジオール、ラウリン酸ポリグリセリルー10、カルボマー、ステアルトリモニウムクロリド、BG、トコフェロール、PEG-20ソルビタンココエート、メチルパラベン、イソプロパノール、プロパンジオール、フェノキシエタノール

オイル系の洗い流さないトリートメントと違って、ミスト系のものはシリコンの代わりに”水”が多く配合されています。

なので、あなたが「ツヤ感を出したい」「しっとり感が欲しい」という場合は、ミスト系だけだとちょっと威力不足を感じるかもしれません。(オイル系と併用するのがオススメ)

⇛何が違うの?3種の洗い流さないトリートメント(オイル,ミルク,ミスト)元美容師が特徴と選び方を解説!!

しかし!そんな些細なことはどーでも良いっ!っと叫びたくなるほど、このハイドロミストは補修成分が優れているんです。

私が特にコレだぁぁ!っと思った3つの神成分を解説していきますね!

プリュスオー ハイドロミストの3つの神成分とは?

成分1,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

キタキタキタッキターーーーーーー!!私が補修成分の中でも最も愛している成分がコレ!!

別名『ペリセア』と呼ばれる毛髪補修成分でございます。

毛髪の表面と内部を同時に補修してくれる、まさに人類の髪をキレイにする為に生まれてきたような変態的な補修成分です。

1分程度で毛髪に高速浸透&修復してくれ、洗浄後も髪の毛に残ってくれるというまさにキングオブ補修成分。

私が一人で妄想を語っているわけじゃなく、以下のように実験データがでています↓

引用:旭化成ファインケムより

正直最近流行りの効果があるのか無いのか良く分からない、植物性成分なんかよりも何倍も優れていると思います。

しかもこの成分が優れているだけじゃなく、成分表を見るとかなり早く『ジラウロイルグルタミン酸リシンNa』と記載されているのが確認出来ます。

つまり!化粧品商品は成分表記が早いほど、配合量が多いのでペリセアの配合量はかなり多めだと推測できます。

ミスト系は水が大半の成分量を占めるとは言え、この時点で他のミスト系トリートメントは軽く凌駕しているかと!

ああ、早くハイドロミストを浴びたい・・・

成分2、クオタニウム-33

毛髪の表面、キューティクルには髪の毛を疎水性に保ちツヤ感を保ってくれる『18ーMEA』という成分存在しています。

この18-MEAという成分が、頭皮から出てくる油分を髪の表面を伝って毛先まで運んでくれる役割があるのです。

出典:日本精化 ラノリン

しかし!この18-MEAという成分はかなり脆く、カラーやパーマなど施術すると一撃でほぼ失われちゃうんです。

しかも、一度失った18-MEAは何をどう頑張ろうと復活しません・・・

そこで、その失われた18-MEAの代わりになるのがこの『クオタニウム-33』という補修成分。

毛髪にかなり吸着しやすい性質で、ボロボロになったキューティクルの表面にピタッとくっつき本来の艶感、しっとり感をキープしてくれるんです。

出典:日本精化 ラノリン
※カチオンNH =クオタニウム-33

ペリセアでは髪の内部を補修し、クオタニウム-33で髪の表面を補修する、、、っと言った感じ。

成分3、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドと呼ばれる、水分保持機能成分です。

こちらは補修成分と言うよりは、髪の水分量を増加させしっとり感アップ&ダメージ防止効果が期待できるっと言った感じ。


出典:Plandool™-LG2
※Plandool™-LG2 =ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

髪の毛を直接的に補修するってわけじゃないけど、髪の毛に抱え込む水分量をアップさせ、乾燥から守ってくれる成分ですね。

内側から補修する成分も配合しつつ、髪の表面を補修。更には髪の水分量アップするダメージ防止成分までも配合しちゃっています・・・

更に更に!紹介しきれていない補修成分に『メドウフォーム-δ-ラクトン』『γドコサラクトン』と言ったドライヤーの熱に反応して毛髪を補修する成分までも配合。

私も数々のヘアミスト系のトリートメントを見てきましたが、、、こんなにってほど補修成分が配合されているものは初めて見ました(汗)まさに攻守最強のヘアミスト

2つの注意点とは?

ヘアミストとしては間違いなくトップレベルの成分を配合しているトリートメントです。

しかし!ミストはやはりミスト。特徴を知って使わないと「あれ?Mとか言うやつ嘘ついた?」っと思ったほど効果が感じられない場合もあります。

っという事で2つの注意点を解説!

1,シリコンが配合されていないので、オイル系よりも即効性は薄い

まず一番お伝えしたいのがコレ!これはハイドロミストの云々と言うよりも、トリートメントの特徴的な面ではあります。

ミスト系はベースが”水”なので、シリコンがベースのオイル系のトリートメントよりも質感はかなり、かなり軽いです。

冒頭の方でもお伝えした通り、即ツヤ感が欲しいという方、しっとり感が欲しいという方はミスト系だけだと、威力不足に感じる可能性が大!

もし、あなたが「ミスト系だけだと思ったよりも、ツヤツヤしない」っという場合はミスト系を振りかけた後、オイル系も合わせて使うと◎

ミスト⇛オイル⇛ドライヤー⇛(ツヤ感が足りなければ少量オイル)っと言った感じ。

2,インバスで使う場合は、思いっっきし水気を切る

ハイドロミストの使用方法を見ると「シャンプー後のインバスにも使えます」と記載しています。

もちろん、インバスで使ってもOKです。Okなんですが「気をつけていただきたいのは水分を極限まで絞る!」っという事です。

ミスト系の成分は水が大半を締めます。

髪の毛が含める水分量には限界があるので、水切りが足りない状態で振りかけても、髪の毛がミストを吸収してくれません(汗)

もし、あなたがインバスでハイドロミストを使うならば、めんどくさくてもシャンプー後にタオルでギュッギュっと水分を限界まで絞ってから塗布する事を強くオススメします。

【結論】現時点でコスパ最強のミストトリートメントだと思いました。

今この記事を書いている現時点で、ミスト系トリートメントに関して言えばコスパ最強・・・っと心から感じたのが本音です。

髪の毛の内側と外側を補修する成分を配合し、更に熱ダメージを防止する成分までも配合されています。ハッキリ言って成分に関しては文句の付け所がありませぬ・・・

「シリコンで誤魔化すのはキライ」という人や「サラサラ感が欲しい」「パーマや巻髪などの動きがあるスタイル」の人は間違いなう購入して損は無いはず!

しかも!ここまで優良成分が配合されていると「どうせ値段がめちゃ高いんでしょ~」っと思われそうですが、値段も安いんですよ。コレが。

「3000円くらいするのか?!」っと思いきや、ぬぁあんと!一本200ml、1500円くらいで購入できちゃいます↓

想像していていたよりも遥かに安かったので、教えてもらった5分後にAmazonで購入し、今は私の手元で眠ってます。

ああぁ早く使用後レビューを書きたい…(後日使用後のレビューを書く予定)

もし、あなたがミスト系トリートメントどれを使おうか迷っているなら、ぜひぜひ参考にしてくださいませ!

「どのシャンプーも満足出来ない」シャンプージプシーのあなたへ。

私の全知識、経験を注ぎ込んだ、元美容師だからこそ伝えられる人気シャンプーの成分を解析した記事を全力を尽くしてランキング化しました。
もし、あなたが「どのシャンプーでも満足出来かった」と言うことであれば、絶対に一生に1度は読んで欲しいです。
【頂上決戦】最強のシャンプーはどれだ?究極の「アミノ酸系シャンプー」ランキングBEST4

⇛【2019年版】元美容師が「炭酸シャンプー」ランキングBEST3を発表!

【2019年版】市販シャンプーランキング8選と選んだ理由を発表します。

もし、あなたが当記事を読んで「面白かった!」っと感じたら、是非Follow!頂ければ幸いですm(_ _)m

4 件のコメント

  • くろみ より:

    こんにちは!いつもシャンプーを選ぶ際はこちらのサイト、評価を参考にさせていただいてます!
    質問なのですが、私は先日初めてブリーチなしのカラーをしました。
    結構色が気に入っていて長持ちさせたいので、カラタスのnull のシャンプーを使おうと思っています。
    ・アミノ酸系のシャンプー後カラーシャンプーを頭皮は避けて髪のみに馴染ませる
    ・カラーシャンプーのみで洗う
    のどちらが髪色を長持ちさせるかつ髪や頭皮に優しいのでしょう?
    また、私もプリュスオーを愛用しているのですがカラーをしている状態でプリュスオーをしても大丈夫なのでしょうか?

    • ブログ運営者 元美容師M ブログ運営者 元美容師M より:

      こんにちは!コメントありがとうございます!

      カラタスというシャンプーのメイン成分がラウレス硫酸Naという強い成分なので、それ自体でカラーが落ちていく可能性が高そうですね。。。
      私でしたら、シャンプーはアミノ酸系のシャンプーを使い、色持ちを長くさせたいのであれば、カラートリートメント、カラーバター等を使うかと思います。
      こんなやつとか・・・↓
      【検証】本当に染まる?エブリヘアカラートリートメントの7日後の色持ちや色味を全力レビュー!
      そちらの方が髪にも頭皮にも、優しいと思いますよ~。

      プリュスオーはカラーしてても使って問題ないですよ!:D

  • かーたん より:

    うわああ嬉しい!解析ありがとうございます!
    めっちゃ良いとコメント書いていただいて即購入して、アウトバスで使い始めたんですが、使用感もめちゃめちゃ良いです……髪の毛がめちゃめちゃに柔らかくなりました!
    髪の補修成分も含まれてるということで、使い続けようと思います~~!

    • ブログ運営者 元美容師M ブログ運営者 元美容師M より:

      こちらこそ嬉しいコメント頂きありがとうございます!
      使い続けて、髪の毛補修しまくりましょう~ 笑

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    ブログ運営者 元美容師M

    元美容師Mです。 美容業界は正直腐りきっていて売り上げ至上主義になってるのが現状です。 そんな業界に嫌気がさしまくりんぐなので、ホントにガチの正しい知識を完全匿名性を活かして伝えていきます。 闇の勢力に刺されるかもしれませんが、あなたの髪の為なら本望です。