市販シャンプーとサロンシャンプー2つの違いとは?知らなきゃ致命的に損します

どうも元美容師のMです。

市販シャンプーとサロンシャンプーの大きな違いについて
解説していこうかと思います。

市販のものとサロンの物での大きな違いは

・価格
・成分

が大きな違いになるんですが、何故市販の物とサロンの物とで大きく違うのか、元美容師の業界にいた経験から暴露していこうかと思いますw

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※新規タブで開きますので「読む時間が無いわっ!」という人はとりあえずタップし、あとで読むと言うのもオススメですよ。

 

一番大きな洗浄成分の違い

 

まず一番大きな違いとしては界面活性剤、つまり洗浄成分の違いが、大きな違いだと言えます。

 

市販のシャンプーであれば、高級アルコール系の洗浄剤が使われていることが殆どです。

 

これはシャンプーに表記されている成分表をみて「ラウリル、ラウレス硫酸ナトリウム」と表示されているものは洗浄成分の高い、高級アルコール系の界面活性剤が使われていると言うことです。

注:ラウリル、ラウレス硫酸ナトリウム=高級アルコール系=洗浄力が高すぎると認識して頂ければOKです!

ラウレス硫酸ナトリウムのシャンプーがゴミ過ぎる3つの根拠とは?

 

ただ、最近は高級アルコール系の洗浄力が高い!と言うのが、敏感な人に広まってきているのもあって「サルフェートフリー」という表記で、高級アルコール系が避けられている物も増えてきましたね。

 

しかし!

 

まだまだ髪にとって洗浄力が強力過ぎる、高級アルコール系が、使われている事は多いので、シャンプーを購入する前”必ず”ラウレス硫酸ナトリウムなどが使われていないか裏面をチェックして、購入するようにしましょう!
(私も100%裏面の成分表をチェックしています)

 

特に外資系が出資しているシャンプーはほとんど洗浄力の高いラウレス硫酸系の洗浄成分が使われている事が殆どなので注意です
(パン○ーンとかラッ○スとかH○Sとか)

 

洗浄力が高すぎるシャンプーだと、その他のコンディション成分がいくら優れていようが、ダメージに繋がるので高級系を利用するのは100%避けるべきです。

 

どんなに補修成分をタップリ入れたとしても、キューティクルが1度傷ついてしまえば修復は不可能ですからね。

 

例えてみれば、車を洗車するのにたわしを使って洗浄するか?ふっわふわの羊毛スポンジで優しく洗浄するか?くらい全然ちがうので、100%ラウレス~系のシャンプーは避けましょう。

 

膨大な広告宣伝費

 

一般のシャンプーは膨大な宣伝費を書けて、薄利多売戦略で収益を生み出すビジネススタイルです。

 

安い原価の商品をなるべく、数多く売る必要があるのですね。

 

ですので、商品開発費、や商品の原価以上に膨大な広告費用をかけているんです。

 

↓良くこんなサラサラ~な髪を演出しているCMは見たことがあると思います(実際にこんなサラサラになる事は100%有り得ませんがw)

 

CMを一本打つのに15秒辺り200万程度費用が掛かると言われています。それが1日に10回放送するだけで2000万掛かります。

 

更に、一週間連続で放送すれば2000万✕7=1億4000万!!

 

こんな感じで、余裕で数億円くらいのCM宣伝費が掛かってくるのです。

 

もっと言えば、CM制作費が5000万程度、有名なタレントを一人起用するだけで安く見積もっても2000万程度の費用が掛かかりますからね。

 

にもかかわらず、サロンのシャンプーに比べて、10分の1くらいの価格の商品とかも多くありますよね?

 

そのしわ寄せが何処にくるのか?と言うと紛れもなく消費者にしわ寄せがくると考えるのが当然ですよね。

 

つまり、市販のシャンプーの商品価格の9割くらいは企業側の広告宣伝費に支払っていると考えても言いすぎじゃ無いはずです。

 

サロンシャンプーだからといって、髪に優しいとは限らない!

 

じゃあ、サロンで売っているシャンプーが優れているのか?と言うと実はそうとも言い切れないのが現実・・・

 

私も過去にサロンに勤めていた時ですが、市販のシャンプーに比べて、5倍、6倍の価格にも関わらず、「安価で洗浄力が高すぎる」ラウレス硫酸などの界面活性剤が使われているシャンプーも数多くあるのです。

(ケラ○ターゼとかオー○ュアとか)

 

正直美容師さんは、デザインに関しては知識があっても、シャンプーの成分などに疎い人がめっちゃ多いです。

 

どの成分がどのように作用して、髪に良いのか?を論理的に説明できる人はほぼ皆無というかケミカル部分が好きじゃに人が多いんですね。

 

なので、シャンプーを売り込んで来る業者さんから「このシャンプーは最新の○○が入っていて~」と説明されると、論理的に思考すること無く鵜呑みにしてしまうのです。

 

嘘だと思うのであれば、美容師さんに「どの成分が、どのように作用して、何故髪に良いのか?」と突っ込んでみてくださいw

 

恐らく半数以上の人は、最新の~とか抽象的な答えしか返せないか、しどろもどろになるはずですw

 

ホントに良質なシャンプーを選択するために

 

シャンプーに限らず、何にでも言えることですが、「○○さんに進められたから~○○が使っているから~」という理由だけで思考停止状態で選択すると何時までも振り回されることになります。

 

自分で正しい知識を持って、正しい商品を選定できる審美眼を持つことが、良質なシャンプーを選ぶ唯一の方法だと言えます。

 

その為にMは正しい知識をあなたに、伝えていきますので、今後ともよろしくです。

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2 件のコメント

  • 櫻井美依 より:

    こんにちは。とても参考になる記事、ありがとうございます!

    ここ数年、美容室airのサロンオリジナルの、airプラチナドロップシリーズのヘアケア商品をシリーズで使っています。成分等の良し悪しについて、教えていただけないでしょうか?

    お時間ございましたら、どうぞよろしくお願いいたします!

    • ブログ運営者 元美容師M ブログ運営者 元美容師M より:

      こちらこそ、いつもブログを見て頂きありがとうございます!
      airもシャンプーだしたのですね・・・有名美容室監修のシャンプーは、ただ高いだけという傾向が高いですが、(サロン側に支払うロイヤリティ支払いのためと思われる)時間があったら記事にしてみてみと思います。
      情報提供頂きありがございました!

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