【成分解析】ウルリス モイストシャンプーはどんな人向き?保湿成分は豪華だが・・・

今回はネーミングからしていかにもうるおいそうなシャンプー。

ウルリスシャンプーのモイストはどんな成分が入ってて、どんな人向きなのか解説!

美容水から生まれたMIZUシャンプーというのがコンセプトっぽいんですが、成分をチェックしてみると案外普通。

いや、保湿成分はたしかにアレコレと入ってて良い感じなんですよ。ただ、やはり入っているのが”あの成分”

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【最重要】ウルリス(ululis)ウォーターコンクモイストシャンプーの洗浄成分は?

水、ラウラミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、コカミドメチルMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ヒアルロン酸Na、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、グルコシルセラミド、加水分解ハチミツタンパク、ベルガモット果実油、アルガニアスピノサ核油、ダマスクバラ花水、ラベンダー花水、サトウカエデ樹液、トコフェリルリン酸Na、ポリクオタニウム-47、ポリクオタニウム-10、ココイルグルタミン酸TEA、キシリチルグルコシド、塩化Na、炭酸Ca、アスコフィルムノドスムエキス、レシチン、ソルビン酸K、水酸化K、α-グルカン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、クエン酸、EDTA-2Na、PPG-7、フェノキシエタノール、ミリスチルベタイン、安息香酸Na、キシリトール、BG、エタノール、ソルビトール、無水キシリトール、メントール、海水、海塩、香料、黄4、赤227、青1

※黄色にマーキングされているのがシャンプーで最も重要な”洗浄成分”

シャンプーを選ぶ際にぜっったいにチェックして欲しいのが洗浄成分。

いくら保湿成分やら補修成分がモリモリ配合されていようと、成分の殆どを占める洗浄成分がイマイチ・・・

だと、一撃でぱさつく事もあるんです。最近はそこまで強いシャンプー減りましたけど、洗浄成分だけでも見るべき!ってのが私の主張。

365日毎日、毎日頭皮と髪に触れ続ける洗剤なので、チェックしてもバチは当たらないはず。

というわけでまずは洗浄成分からチェック!

洗浄成分1、ラウラミドプロピルベタイン

最初に記載されているので最も配合量が多い成分がこの成分。他のシャンプーの成分表見るとわかるのですが、ほぼ全てのシャンプーに入ってます。笑

とは言え、洗浄力は優しいですし刺激性もマイルド。気泡力アップの為に多くのシャンプーに配合される成分ですね。

洗浄成分2、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

最初に私が”あの成分”とお伝えしたのがコレ。

洗浄力が高くて最近は市販シャンプーですら、配合されなくなってきている『ラウレス硫酸Na』と同等の強力な洗浄力がある成分なんですよね(汗)

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あくまでサブ成分的に配合されているので、一発でギッシギシになるまでは行かないと思うんですが、ハイダメージ毛向き!って感じには見えないですねぇ・・・

洗浄成分3,コカミドプロピルベタイン

最後もやはりベタイン系の成分。洗浄力優しいので悪くはないです。

と言った感じでメインの洗浄成分はマイルドなベタインで、洗浄力アップの為にスルホン酸を+、最後にベタイン系をサンドしたと言う感じですね。

市販シャンプーとしては割とよくある成分構成で、特にココが良い!と感じるものはありません。

化粧水から生まれたMIZUシャンプー!というコンセプトなんで、アミノ酸系のしっとり系成分がメインなのか?!と思ったんですが、そういうこともなく割とありきたりな成分群でした。

その他保湿、補修成分は?

保湿、補修成分1,カルボキシメチルヒアルロン酸Na

超保湿型ヒアルロンと呼ばれる『ヒアロキャッチ』と同等の保湿成分がこの成分。

カルボキシル基の導入し、通常のヒアルロン酸Naよりも3倍の保湿力!らしい・・・

それでいて、使用感はベタつきが少なくしっとり感がヒアルロン酸よりも良い!というまさに化粧水っぽい保湿成分ですね。

意外なのがこの成分の開発元がキューピーさんってところ。笑

ヒアロキャッチ®は、ヒアルロン酸ナトリウムの一部にカルボキシル基を導入した化粧品用ヒアルロン酸です。 ヒアルロン酸の水を取り込む機能を更に高め、高い保水力を発揮します。

超保湿型ヒアルロン酸 ヒアロキャッチ

保湿、補修成分2,加水分解ヒアルロン酸

通常のヒアルロン酸よりも分子が小さいのでより、浸透しやすいという保湿成分。

これも化粧水なんかに配合されることが多い成分ですね。ウルリスってだけあって、保湿成分はスンゴイ多いです。笑

あと注目するべきは『グリセリン』という保湿成分。

成分自体は特に珍しくもなく、かなり多くのシャンプーやらトリートメントに配合されてるんですが、成分表見ると洗浄成分の直後に記載されてます。

つまり!グリセリンの配合量はかなり多いのではないかと予想できるわけ。

珍しくはないんですが、グリセリン配合されているとやっぱりしっとりウルウル感じることは多いんですよね。

他にも『ヒアルロン酸Na』やらアウトバストリートメントに配合される、『アルガニアスピノサ核油』なんかも配合。

ウルリスってネーミングだけあって、保湿成分は中々に優秀です。

スルホン酸が!スルホン酸が~!

【結論】保湿成分は多いが長期間使った時は気になるかも。

どんな人向きか?

・ライトダメージ毛向き
・案外洗浄力は高め
・保湿成分はかなり多いので、使った直後のしっとり感は強いかも
・そこそこ洗浄力ありつつ乾燥が気になる人向き

保湿成分や補修成分が豪華なシャンプーって使った直後はトゥルっ!サラ!になることが多いんですよ。

ただ、私の経験上メインの洗浄成分が強力だといくら保湿成分や補修成分で、その場の手触り感が良くなっても使っていくウチにぱさつきが気になることが多いです。

ウルリスはまだ使っていないので分かりませんが、スルホン酸の洗浄力はやはり気になるところ。

メイン成分ではないんで、一撃でバッサバサになると言うこと無いと思いますが、月に2,3回カラー0やパーマを繰り返すようなハイダメージ毛だと徐々にパサツキが気になる可能性はあります。

というわけで、ウルリス モイストシャンプーを検討している人はぜひぜひ参考にしてみてください!

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元美容師Mです。 美容業界は正直腐りきっていて売り上げ至上主義になってるのが現状です。 そんな業界に嫌気がさしまくりんぐなので、ホントにガチの正しい知識を完全匿名性を活かして伝えていきます。 闇の勢力に刺されるかもしれませんが、あなたの髪の為なら本望です。